エアアジアのファミリー

エアアジアでは、私たちは自らを航空会社というよりも航空事業に詳しいピープルカンパニーであると考えます。当社は、お客様への理解を深めることにより、聡明な旅行者の真のニーズを実現し、さまざまな要望や期待を持つお客様すべてを満足させる、最高のサービスと製品を提供しています。

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エアアジアは航空ビジネスに革新をもたらし続け、その結果、当社を好ましい航空会社として選ばれる当地域のお客様が増えています。航空事業の発展に向け絶えず努力を続けると同時に、お客様をワクワクさせる革新的かつ個人に合わせた幅広いサービスの開発を追求しています。
 

当社の使命は、コストを削減しサービスレベルを向上させる技術を採用して、エアアジアで誰もが飛行機で旅行できるほどの安い料金を達成しながら、同時に高い品質を維持することにあります。

   
エアアジアグループはアジア・オーストラリア地域で最大規模のネットワークを誇り、系列には以下の航空会社含まれています。:
 
 
エアアジア(マレーシア)
- 航空会社コード:AK

2001年に設立され2004年11月にマレーシア証券取引所に上場。クアラルンプール、コタキナバル、ペナン、ジョホールバル、クチンを拠点としています。


インドネシア・エアアジア
- 航空会社コード:QZ

AirAsia International Ltd.とPT. Awair Internationalの合弁事業を通じて2004年12月8日に設立。ジャカルタ、バンドン、バリ、スラバヤ、メダンを拠点としています。


タイ・エアアジア - 航空会社コード:FD
Asia AviationとAirAsia Investmentの合弁事業として2003年に設立され、2012年5月にタイ証券取引所に上場。タイ・エアアジアは2004年2月にバンコクからハートヤイへ最初の旅客便を就航。現在はバンコク、プーケット、チエンマイを拠点に運航しています。


エアアジア・フィリピン - 航空会社コード:PQ
2010年にAirAsia Inc.として設立され、イコールパートナーシップであるフィリピンの起業家が60%、完全所有子会社のAirAsia International Inc,を介してエアアジアが40%をそれぞれ保有。マニラを拠点に運航しています。


エアアジア・インディア - 航空会社コード:I5
Tata Sons Limited、Telestra Tradeplace Pvt Ltd、エアアジアの合弁事業として2013年に設立。現在は同社の拠点であるバンガロールからチエンナイ、コーチ、ゴア、 ジャイプール、チャンディーガルに向けて就航しています。


エアアジア・ゼスト - 航空会社コード:Z2
格安航空会社のゼストエアは、2013年にエアアジア との提携によりエアアジア・ゼストに社名変更しました。現在はマニラを拠点に9つの国内線と4つの国際線を運航しています。


エアアジア X - 航空会社コード:D7
2007年に設立。 エアアジアグループの長距離路線の格安航空会社で、現在はアジア太平洋の各目的地へ向けて就航。クアラルンプールを拠点としています。


タイ・エアアジアX - 航空会社コード:XJ
2014年に設立。アジアを代表する格安航空会社エアアジアのネットワークで、バンコクのドンムアン空港を拠点に、所要時間が4時間を越える路線を毎日低料金でお客様に提供しています。


インドネシア・エアアジアX - 航空会社コード:XT
インドネシア・エアアジアXはインドネシアで最初の長距離格安航空会社で、エアアジア・グループの一員です。同社は現在、デンパサール(バリ)から台北(台湾)およびメルボルン(オーストラリア)までの直行便を運行しています。インドネシア・エアアジアXは、ビジネスクラス12席とエコノミークラス365席を有するエアバスA330-330sを運行しています。当社の将来的な目標は国内外における長距離格安航空会社のリーダーとしての地位を築き、他のエアアジア・グループ各社と共に強力なネットワークを作り上げることです。


その他のエアアジアグループおよび航空系列会社:

エアアジアグループ CEO - Tan Sri Tony Fernandes氏

Tonyは2001年12月からエアアジアのグループCEOを務めています。エアアジアに入社する前は、ヴァージン・コミュニケーション・ロンドンで監査役を務め、1989年にワーナーミュージック・インターナショナルロンドンに入社。1992年にワーナーミュージック・マレーシアのマネージング・ディレクターに昇格し、1996年にはワーナーミュージック・サウスイーストアジアの地域マネージング・ディレクターに。1999年、ワーナーミュージック・サウスイーストアジアの副社長になります。


2001年、Tonyは低価格で高品質のサービスを提供することで飛行機の旅行をエリート層から開放し大衆化することを目的とした、Tune Air Sdn Bhdをパートナーと設立しました。負債を抱えていたエアアジアをマレーシアの所有者DRB-ハイコムから1リンギット(0.25セント)で買収し、同会社の4,000リンギットの負債を引き継ぐことに同意します。


Tonyが事業を引き継いだエアアジアは、彼のパートナーの助けも得て、2001年9月11日後の厳しい環境にもかかわらず2年以内で負債を完済しました。創業時、飛行機は2機(ボーイング737-300)、就航先は1カ所(ランカウイ島)、従業員は250名でした。


AirAsia Xグループの最高経営責任者 - Datuk Kamarudin Meranun氏

Datuk Kamarudin氏は、2015日1月30日以降、AirAsia Xグループの最高経営責任者として指名されたが、この役の務めにつきまして、Datuk Kamarudin氏は、AirAsia XのBerhad部門、AirAsia Xのタイ部門、およびインドネシアのAirAsia Extraを含むAirAsia Xグループの包括的な戦略の開発を担当します。


2001年、TuneグループSdn Bhdを共同設立し、その後、2013年11月6日以来、AirAsiaのBerhad部門の執行会長を務めて来ました。


金融業界で幅広い経験を得て、AirAsiaのビジネス方向を慎重に決めたDatuk Kamarudin氏は当社で、この役割で、高い成績を上げています。2012年1月13日、Datuk Kamarudin氏は、副経営責任者(2005年以来務めていた役割)から、副経営責任者兼財務、企業財務、法務を担当するグループ社長として再任命されました。


AirAsiaに勤める前に、1988年から1993年の間に、アラブ・マレーシア・マーチャント・バンクで、ポートフォリオマネージャーとして勤めました。そこで、組織系および富裕層の顧客の投資資金の管理をしました。その次、ジョイントベンチャーのInnosabah Capital Management Sdn Bhd(その後、Intrinsic Capital Management Sdn Bhdと改名)の株式を獲得しました。


エアアジア(マレーシア) - CEO アイリーン・オマー氏

エアアジアは2004年11月にマーレシア証券取引所のメイン市場に上場。ASEAN地域の短距離路線の格安航空会社(LCC)として2001年に創業して以来、マレーシアの国内線航空会社から、アジアの主要な格安航空会社へと発展を遂げました。現在81機のエアバス320を運航しています。


インドネシア・エアアジア - CEO Sunu Widyatmoko氏

インドネシア・エアアジアはAirAsia International Ltd.とPT. Awair Internationalとの合弁事業を通じて2004年12月8日に設立。インドネシア・エアアジアは、当初はAwairと呼ばれていました。


2005年9月9日に社名を正式にPT. Indonesia AirAsiaに変更。インドネシア・エアアジアはジャカルタ、バンドン、バリ、スラバヤ、メダンの5カ所を拠点に29機のエアバスA32を運航しています。


タイ・エアアジア - CEO Tassapon Bijleveld氏

2006年2月14日にアジアアビエーションが株式会社として法人化。同社は持株会社であり、Thai AirAsia Company Limited(タイ・エアアジア)のもと格安航空会社にのみ投資を行っています。


2012年5月31日にアジアアビエーションは完全払込資本により、ティッカーシンボル「AAV」としてタイ証券取引所に上場。同社は新規株式公開(IPO)の収益を利用してタイ・エアアジアの新規発行株式を引受けました。それにより同社のタイ・エアアジアの株式保有は55%にまで増加しています。タイ・エアアジアは現在、39機のエアバスA320を運航しています。


エアアジア・フィリピン - CEO Marianne Hontiveros氏

AirAsia Inc.(エアアジア・フィリピン)の設立は2010年12月に発表されました。60%をイコールパートナーシップであるフィリピンの起業家Marianne Hontiveros氏、Antonio Cojuangco Jr.氏、Michael Romero氏が保有し、40%をエアアジアが完全子会社のAirAsia International Inc.を通じて保有しています。


フィリピンの人々の国民性である敬虔さや親しみやすさといった特長をサービスに取り入れ、高品質で専門性にあふれた安全な空の旅をお客様にお届けするため、日々努力しています。環境を保護し地域に対して責任を持つために、当社はこうした原則を守っています。


エアアジア・ゼスト - CEO Joy Caneba氏

フィリピンの格安航空会社ゼストエアは、エアアジアとの提携を受け、2013年にエアアジア・ゼストへと社名を変更しました。現在、マニラのニノイ・アキノ国際空港から9つの国内便と4つの国際便を運航。


また人気のリゾート地ボラカイ島の玄関口であるカリボへ、多数の往復便が就航しています。エアアジア・ゼストは現在、13機の飛行機を運航しています。


エアアジア・インディア - CEO Mittu Chandilya氏

エアアジア(インド)はTata Sons Limited、Telestra Tradeplace Pvt Ltd、エアアジアの合弁事業です。エアアジアは2013年にインドの外国投資促進委員会(FIPB)に申請書を提出し2013年4月に正式な承認を受領。続いて2013年9月にNo Objection Certificate(NOC)受け、2014年5月に営業許可が下りました。エアアジア・インディアは現在、バンガロールから、チェンナイ、コーチ、ゴア、 ジャイプール、チャンディーガルとの往復便を運航しています。


エアアジアグループの大規模なネットワークは、エアアジアグループの格安短距離便子会社エアアジア Xとタイ・エアアジアXによって完成します。


AirAsia X Berhad(マレーシア) - Benyamin Ismail、現役最高経営責任者

2007に設立されたAirAsia Xは現在、中国、オーストラリア、台湾、韓国、日本、スリランカ、ネパール、中東諸国の目的地に到着しています。19エアバスA330-300のフリートを運航するが、各エアバスはビジネスクラスが12席、エコノミークラスが365席用意されています。


タイ・エアアジアX - CEO Nadda Buranasiri氏

2014年に設立されたタイ・エアアジアXはタイ初の長距離路線の格安航空会社で、 バンコクのドンムアン空港からソウル、東京、大阪に直行便が就航しています。タイ・エアアジアXは2機のエアバスA330-300を運航。各々12席のビジネスクラスと365席のエコノミークラスから構成されています。


タイ・エアアジアXは、長距離路線の格安航空会社における国内および国際線のリーダーとして自らの地位を固め、エアアジアの多くの拠点が提供する接続性に寄与する強固なネットワークを築くことを目指しています。


インドネシア・エアアジアX – CEO Dendy Kurniawan氏

2014年に設立されたインドネシア・エアアジアXはインドネシアで最初の長距離格安航空会社で、エアアジア・グループの一員です。同社は現在、デンパサール(バリ)からメルボルン(オーストラリア)までの直行便を運行しています。インドネシア・エアアジアXは、ビジネスクラス12席とエコノミークラス365席を有するエアバスA330-330sを運行しています。