機内持ち込み手荷物

1 cabin baggage

機内持ち込み手荷物(大)

機内持ち込みバック(大)はハンドル・キャスター・サイドポケット等を合わせて56㎝x36㎝x23㎝を超えないものとなります。機内では座席上の収納棚に収納できるものに限ります。


機内持ち込み手荷物(小)

機内持ち込み手荷物(小)は、40cm x 30cm x 10cm を超えない のラップトップバッグ、ハンドバック、バックパックまたはその他の小さなバック1つで、前の座席下に収納できるものとします。

1 laptop bag

機内持ち込み手荷物は、最大合計7kg、2つまで持ち込み可能です。

重要なお知らせ:

ストラップでまとめられたリ、包まれたり、結ばれた複数のアイテムは、お持ち込み手荷物1個としてはみなされません。

もっとたくさんの荷物をお持ちになる場合は?

手荷物の重量、サイズが機内持ち込み手荷物規定を超える場合は、空港カウンターで受託手荷物としてお預け入れいただく必要があります。事前に受託手荷物のご予約がない場合、空港の受託手荷物料金が適用されます。

搭乗ゲートにて機内持ち込み手荷物の規定を満たさない場合も、受託手荷物としてお預けいただく必要があり、その場合、ゲート手荷物料金が発生します。

料金についてはこちらをご参照ください。

ご存知ですか?
持ち込み手荷物が規定に適合するかは、空港にて手荷物測定ゲージで確認することができます。

受託手荷物の事前予約をおススメいたします。

今すぐ予約

お子様のお持ち込み手荷物の制限

2歳未満の幼児には、お持ち込み手荷物の割り当てがありません。2歳以上のお子様には、上記のお持ち込み手荷物と同じ割り当てがあります。

お子様と一緒にご旅行される場合、乳母車、ベビーカー、バギーを機内にお持ち込みになれませんが、無料でお預かりいたします。機内でご利用にならないチャイルドシート(機内で使用できるものに制限があります)も機内へお持ち込みいただけませんので、受託手荷物をご購入ください。

液体、エアゾール、ゲル(LAG)の運搬

国際線に搭乗する場合、液体、エアゾール、ゲル(LAG)の運搬に関する国際規則を順守する必要があります。

  • 飲料、クリーム、香水、スプレー、ゲル、および歯磨きなどのLAGアイテムは、最大容量100 mlの容器に入れる必要があります。
  • すべてのLAG容器は、透明の再密封可能なバッグに適切に収める必要があります。
  • 1リットルを超えない容量で、20 cm x 20 cmよりも大きくない寸法の透明で再密封可能なプラスチックバッグが1つに制限されます

ベビーフードを含む特定の栄養要件のための医薬品や食品をフライトに適切な数量であれば、お持ち込み手荷物に入れることが許可されます。 それを申告しなければならず、追加のセキュリティチェックの対象となる場合があります。

規則に準拠しないLAGは、廃棄されます。

免税品の購入

空港で購入した免税品は、目的地の国の免税許可範囲内であれば、お持ち込み手荷物の制限には含まれません。アイテムは、セキュリティタンパーエビデントバッグに梱包し、密封したままで、最終的な目的地まで購入証を所持する必要があります。

空港外で購入された免税品(無料ギフト等含む)は、そのほかの荷物同様、お持ち込み手荷物の一部にかぞえられます。

重要なお知らせ:
免税品の手荷物に関する規定は、各空港のルールにより異なります。詳しくは免税店にてご確認ください。

危険品の運搬

機内持ち込み手荷物として持ち込めない品物があります。お手荷物の中身が危険品の運搬ガイドに準拠していることをご確認ください。

機内持ち込み手荷物の規定はご利用条件(運送約款)と地域の規則に準じます。