経営体制の強化に関するお知らせ

2015年11月30日

エアアジア・ジャパン株式会社(以下「当社」)は、来年春以降の日本国内就航に向け経営体制を強化することとし、本年12月1日付で、以下のとおり、新たに代表取締役会長、取締役CEO、CFOの3名が就任いたします。

代表取締役会長 井手(いで) 隆司(たかし)
(前スカイマーク株式会社代表取締役会長)
取締役CEO(最高経営責任者) 秦(はた) 修(おさむ)
(前エアアジア・ジャパン株式会社執行役員兼CFO)
CFO(最高財務責任者) 有森(ありもり) 正和(まさかず)
(前スカイマーク株式会社代表取締役社長)

井手と有森はいずれもスカイマーク株式会社の取締役を歴任、航空業界全体に深い知見を有し、秦は2013年に当社に参画、これまで当社CFOを務めておりました。今回の当社の経営体制の強化に関しエアアジアグループCEOのトニー・フェルナンデスは、次のように述べています。「経営体制が強化されたエアアジア・ジャパンは、日本の皆様だけでなく、エアアジア・ジャパンのすべてのお客様に安全で快適な空の旅を提供してくれるものと確信しております。」

また、今回の当社の経営体制の強化に関し、当社取締役の三木谷浩史・楽天株式会社代表取締役会長兼社長からは「エアアジア・ジャパンの経営に大きく貢献いただける方々です。日本市場での成功を確信しています」とのコメントをいただいております。

なお、前・当社代表取締役社長兼CEOの小田切義憲は、引き続き、当社のアドバイザーとして当社の経営に参画いたします。