エアアジア・ジャパン、2016年春からの国内外の就航先を決定

航空運送事業許可を受け、中部国際空港を拠点に、新千歳・仙台・台北へ〜

2015年10月6日

エアアジア・ジャパン株式会社(代表取締役社長兼CEO:小田切 義憲、以下「当社」)は、本日付けで、国土交通省より、航空法第100条に基づく航空運送事業の許可を受けました。この許可を受け、当社は関係当局の認可を前提として2016年春以降に愛知県・中部国際空港を拠点に、札幌(新千歳空港)、仙台(仙台空港)、台北(台湾桃園国際空港)の3路線への就航を目指してまいります。

当社を含むエアアジアグループは、アジア最大のLCCであり、現在、アジア、オーストラリアにおいて21ヶ国200以上の路線に運航しており、来年春以降、このネットワークに新たに当社就航の3路線が加わることになります。当社就航の3路線をご利用いただく国内外のお客様は、目的地で乗り継ぐことで、エアアジアグループの誇るネットワークもご利用いただくことが可能になり、アジア・パシフィックへの空の旅を、ご満喫いただけます。

本日、当社が航空運送事業の許可を受けたことについて、エアアジアグループCEOのトニー・フェルナンデスは、「エアアジアがまた日本の空に戻ってこられることを光栄に思います。素晴らしいパートナーの皆様とビジョンを共有し、日本の空でも皆様の旅行スタイルを変えられることを楽しみにしております。また、とても素晴らしい中部国際空港をハブとし、日本国内外への直行便だけではなく、エアアジアグループのネットワークを生かしさまざまな就航地へ今まで以上に、便利により気軽にお楽しみいただけるようになります。」とコメントしています。

今後、当社は10月16日(金)に初号機(エアバスA320型機)の受領など来年春からの就航に向け、各種手続きを着実に進めて参ります。各就航路線における運賃などの詳細は順次、お知らせしてまいります。なお、中部国際空港での初号機受領のイベントの概要・取材要領は、本日付けプレスリリース『初号機受領イベントと取材要領について』をご参照ください。